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関内Office ブログ

2018/07/27 関内Office

逆面接シミュレーション

皆さんこんにちは!

Melk関内Officeスタッフです。

 

このところ非常に暑い日が続いておりますが、皆さん体調はいかがでしょうか?

熱中症には特に注意!ということで、

Melk関内Officeの利用者さんも、水分・塩分の補給や体調管理を意識して訓練されています。

 

さて今回は、

関内Officeで初めて実施した【逆面接シミュレーション】というプログラムをご紹介します。

 

皆さんが、就職活動でもっとも緊張するだろうと思うのはどんな場面でしょうか?

おそらく、「面接」とお答えになる方が多いかと思います。

 

就職するにあたって、面接は避けて通れないものです。

そのためMelk関内Officeの利用者さんも、日々面接での返答内容について考えたり、

面接時の振る舞い方について練習されたりしています。

 

その練習の一環として実施したのが、今回の【逆面接シミュレーション】です。

面接を受ける側ではなく、する側の「面接官」となって模擬面接を体験することで、

面接官であればどう感じるか、どんなところを見ているか、

何を良いと思うか等を知ることを目的としました。

 

今回のプログラムでは、いつもとは役割を逆転させて、

求職者:スタッフ

面接官:利用者さん

という役割分担で進めています。

 

面接官役として質問する内容は事前に決められていましたが、

やはりいつもと違う立場という事で、新鮮に感じられた方が多くいらっしゃったようです。

 

今回は、障がい者雇用の面接でよく聞かれる

・自分の障がいについて

・不調時の対処法

・企業に求める配慮点

などに的を絞り、模擬面接を実施しました。

 

求職者役であるスタッフは、

・演説のように自分ばかり長々と喋ってしまう

・なにを訊かれても「問題ありません」と返答する

・視線が面接官と合わない

といった、面接でやってしまいがちな要素を取り入れ、面接官役に見ていただきました。

 

求職者側として模擬面接をしている際には気にならなかったことが、

面接官の立場になって見てみることで、

印象がどう変わるのかわかったと仰る方もいらっしゃいました。

 

「表情は良いけど、話の内容が薄くて具体性がない」

「大丈夫としか言われないと、聞いている方は『本当に?』と不安になる」

「(演説風の喋りに対して)長くて、途中で『もういいよ』って思いました」

など、様々な感想を抱き、気づきを得ていらしたようです。

 

面接には、「こうしておけば間違いない」という完璧な答えがありません。

だからこそ、【どう表現したら相手に伝わるか】ということを常に意識して話す必要があります。

相手の立場になり、客観的に見てみて初めて気づくことも多かった、

今後のために参加して良かった、

と皆さんから感想を頂けたのが印象的でした。

 

皆さんが就職活動を進めるにあたり、少しでも自信をもって臨めるよう

Melk関内Office一同、今後も全力で支援してまいります。

 

Melk関内Officeでは、このほかにも就職に役立つ様々な訓練内容をご提供しております。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

スタッフ一同、お待ちしております。

関内Office
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