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浜松町Office ブログ

2017/05/15 浜松町Office

ストレスと上手に付き合おう~その3~

皆さん、こんにちは
Melk浜松町Officeのスタッフです

 

5月に入り、温かく過ごしやすい季節になりましたね
Office前の道路脇に植えられた木も緑葉が綺麗です

さて、今回は「ストレスと上手に付き合おう」の第3弾です

2回に渡りストレスについてお話してきましたが、ここで少し今までのお話をまとめていきましょう

その1では・・・
ストレスとは「不快な刺激により起こる心身の反応」

その2では・・・
ストレスを引き起こす原因となる不快な刺激を「ストレッサー」と呼ぶ

とお伝えしてきました。

つまり、ストレスとは「不快な刺激(ストレッサー)により起こる心身の反応のこと」です

まとめもバッチリ終わったので、本題に入りますね

今回はストレスへの「対処法」についてお話します

 

さて、皆さんは普段の生活の中でストレスを感じたとき、どんな対処法をしていますか?
「カラオケに行く」「寝る」「ゆっくりお風呂に入る」など、1つから複数お持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でもその対処法、どの段階で取り入れていますか?

「不快な刺激(ストレッサー)」を感じたときでしょうか?
それとも、ストレス反応が起こったときでしょうか?

 

ストレスとは「不快な刺激(ストレッサー)による起こる心身の反応のこと」でしたね

つまりストレスへの対処法には、
①不快な刺激(ストレッサー)への対処法と、
②心身の反応(ストレス)への対処法が必要です

 

なぜ2段階あるのか、簡単に説明していきますね

まず、「①不快な刺激(ストレッサー)への対処法」についてですが、ここでは不快な刺激により起こるストレス反応を未然に防ぐために行います。

しかし、不快な刺激(ストレッサー)の種類や強度によっては、対処が間に合わない場合、もしくは対処をしても効果が感じられない場合があります。

そんなときに行うのが「②心身の反応(ストレス)への対処法」です。
不快な刺激(ストレッサー)により起こってしまったストレス反応に対して、それ以上悪化させないために行います。

そして、ストレッサー・ストレスへの対処法で一番大切なことは、対処法を「沢山持つ」ということです

いつも同じ対処法でも構いませんが、効果がいつも出るとは限りませんよね。

そのために出来る限り「沢山持つ」ことがポイントになります

Melk浜松町Officeでは、皆で意見を出し合い、お互いの対処法を自分でも取り入れることを目的にしています。そうすることで、「対処法が少ない」「分からない」「見つからない」という方も、少しずつ対処法を増やしていくことが出来ます

 

皆さんも対処法を沢山見つけて、上手にストレスコントロールをしていきましょう

 

 

 

 

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