Melk 障害者の就職を支援

お問合せ・お申込み

お問合せ受付コールセンター

お問合せ
TOP

川崎Office ブログ

2019/07/16 川崎Office

就労に向けた実践!模擬就労

皆さんこんにちは。川崎Officeのスタッフです!

7月前半は、雨で肌寒い日が続きましたね。。

7月末には梅雨明けの予想も出ています!!

気温差に負けないよう、体調管理に気を付けて乗り切っていきましょう!

 

今回は、「模擬就労 軽作業」のプログラムをご紹介します。

模擬就労は、川崎Officeで定期的に開催しているプログラム!

実際の職場を想定し、チームでの作業を行います。

仕事の内容や流れを知りたい、基本となる報連相に慣れたいという方にお勧めで、

コミュニケーションや集中力、時間管理など、プログラムでの実践から働くイメージをつけることを目的としています。

 

今回は、社内文書封入の業務を行いました!

手紙を三つ折りにする、封入する、封筒にラベルを貼る

と、実際に文書を郵送することを想定した作業を行いました。

「軽作業」との表記にはなっていますが、

作業系のお仕事希望の方だけでなく、事務職希望の方にもおすすめの内容です。

作業数も多いことから、参加された方をチーム=職場として、協力して行うことが必要になります!

 

模擬就労では、作業開始の前に、その日の業務で意識すること=個人目標を立てています。

「業務の工程がいくつかあるので、報告をしっかりしながら行いたい」

「集中しすぎて時間を忘れないように、タイムスケジュールを意識する」

「作業数が多いので、手が空いたら自分から声をかけたい」

など、皆さん1人1人の目標を共有しました。

意識するポイントを明確に持つことで、作業での気づきも深まってきますね!

 

目標共有後は、早速作業開始!

慣れない作業であるため、最初は皆さん、黙々と、業務に対応する姿が見られました。

作業数が50、100、と増えていくため、自然とチームでの声掛けが重要になってきます。

「できたものはここにまとめますね!」

「何部終了したか把握するために、10通ごとに分けてみるのはどうですか」

とお互いに声を掛け合う場面が生まれてきます。

 

業務が進んでいくと、

「手が空いたので何かやることはありますか?」と発信される方や、

「少し休憩を取ります」とご自身のペースで作業を続ける工夫として休憩を実践される方もいらっしゃいました。

 

互いに声を掛け合いながら作業を継続することで、最後はしっかりと目標数達成!

皆さん自然と笑顔が生まれていました。

 

プログラムを終えて、参加された方からは、

「みんな作業をしているから、伝えたいことや困ったことは自分から発信する大切さに気付いた!」

「単調な作業こそ、集中が切れてミスが出やすいと感じたため、自分に合う休憩の取り方を見つけたい!」

等の感想がありました。

 

仕事としての実践から得られた気づきであるため、

ご自身の業務における工夫として、模擬就労プログラムの中で

試行錯誤しながら深めていきたいですね!

 

Melk川崎Officeでは、今回のようなプログラムに加え、セルフマネジメントや

ビジネスマナー、面接練習など就職活動に役立つプログラムも行っています。

ご興味をお持ちいただいた方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

就労移行支援事業所 川崎Office

川崎Office
  • TEL 044-280-6967
    FAX 044-280-6968
    (受付時間 月~土 9:00~18:00)