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調布Office ブログ

2019/03/20 調布Office

本日のプログラム「報連相」

こんにちは!

昨日の調布Officeのちょっとした空き時間で、

“鉄火巻きが大好き派”と“「なぜわざわざ海苔で巻くのか」”派の論争が繰り広げられておりました。

「海苔はおいしいじゃないか」「まぐろはそのまま食べたい」云々……好きな食べ方で食べればいいのに。

 

 

本日のプログラムは「報連相」について、でした。

「報連相」の重要性、必要な場面、行う際のおさえるべきポイント、これらへの理解を深めるというのを目的としています。「なぜ」「どんな時に」「何を目的に」「どんな風に」…こういった視点で、改めて「報連相」を考えてみましょうという内容です。

 

■「報連相」は何のため、誰のため?

どんな時に「報連相」が必要で、「報連相」をしなかった場合、果たしてどんなことが起こるでしょうか?

 

例)出勤日の朝、急に体調が悪くなってしまい、今日は仕事を休みにして病院に行きたい…

 

こういった場合、状況を職場の人に伝えなければいけませんね。

しかし、この状況を職場の誰にも伝えずに出社予定時間が過ぎてしまった場合、その後の職場とあなた自身に、いったいどんなことが起こるでしょうか?

 

そもそも「報告」「連絡」「相談」の意味と、その違いって…?この理解を深めることによって、「報連相」の重要性(何のために、誰のためにするのか)をより強く知ることができます。

Melkでは、こういったちょっとした部分から改めて考えてみていただく時間を設けております♪

 

■「理解する」ことと、「実際にできる」ということ

「報連相」の“なぜ”“どんな時に”“どんな意味が”を考えた後の次の疑問は、“どんな風に”ですね。

 

今日のプログラムでは、この「どんな風にやったらいいのか」をテーマにグループワークを行いました。

 

「上司に報告すべきことがあったが、その上司が電話中だった。後で報告しようと思って結局忘れてしまい、だいぶ後になって慌てて報告することになった」

 

これ、職場でのよくあるエピソードの一つだと思います。

このようなうまくいかなかった経験や、今後うまくできるだろうかという不安などを発表しあいました。自分が同じような状況に立った時、どうすればいいだろうか。こういうやり方は、間違っていないだろうか。

こういった疑問に対し、「こうすればいいのではないか」という提案や「自分はこうしたらうまくいった」という経験談をグループ内で交換しました。色々な視点からの意見が、参加者の方々の「次からはこうしてみよう」という、具体的目標を掲げる参考になったのではと思います。

 

 

みなさん、日常生活にも「報連相」の会話があること、意識されたことはありますか?

頼まれごとを終えた時に「やっておいたよ」って一言かけるのは「報告」ですし、「今日は雨が降るらしいよ」って伝えるのは「連絡」です。何かアドバイスがほしいときや教えてほしいときは「相談」しますね。

普段から報連相を意識してみると、いざ就業した際に、職場で活かせる機会が多くあるのではと思います。

 

 

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